コロンビアクリニック

困ったときのヴォイス医療

コロンビアクリニック(上海百诺门诊部)海外旅行保険日本人在籍日本人OK日本の保険可
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静安寺から徒歩5分。日本人医師や各専門科医師が複数常駐

コロンビアクリニックは日本人医師、日本語堪能な中国人医師が複数名常駐する静安寺すぐそばにある総合クリニックです。風邪や下痢などでも気軽に受診でき、ストレス、アレルギー、皮膚科、整形外科などの専門治療、管理栄養士による栄養相談も可能です。
TEL 3305-0626(日本語直通)今すぐ予約
http://columbia-bainuo.com/jp/
全科(総合診療科)、内科、外科、耳鼻咽喉科、皮膚科、婦人科、中医科、精神科、小児科、リハビリ医学科、画像診断科
南京西路1468号中欣大厦25F
8:00-19:00(土~火)、8:00-21:00(水~金)
中国の法定休日は休診

病院からのお知らせ

▶塩澤正之医師の6月の上海での外来診察日程
診察日程:6月11日~6月28日。塩澤医師は産婦人科医でありながら、離島や台湾で総合診療に携わってきました。産婦人科だけでなく家庭医として、内科・小児科・皮膚科まで幅広い分野をカバーし、婦人科に関しても大学病院外来レベルの医療を提供します。日本医療機関への緊急受診に関しても滞りなく対応可能。要予約。
▶リンパセラピー&中医芳香療法ガイダンスセミナー
7月7日(日)13:30~15:00、コロンビアクリニック院内にて開催。二つの内容を合わせた無料ガイダンスセミナーとなります。中医学博士号を持つ日本人女性医師本橋京子が講師。リンパセラピー本講座は7月21日より日曜クラスが開講。中医芳香療法本講座は10月17日より秋クラスが開講。詳細はお問合せください。
▶6月19日(水)青空スクエア第15回
テーマ:「耳鼻咽喉科視点から見る小児疾患」。耳鼻咽喉科医師金珍花が講師。青空スクエアは上海で暮らしている子育て中の皆さまが気軽に訪れることができ、生活しているうえで不安に感じる医療、健康などについて専門家に相談でき、ママ友同士で情報交換できる場所を目指しています。場所:コロンビアクリニック院内。時間:10:10-11:10。子ども連れでの参加は大歓迎です。

医師紹介

総合内科・心療内科・漢方相談
本橋京子 医師
日本の精神科、内科で臨床経験豊富。北京で中医学博士号取得、心身の両面から総合内科診療に従事。一般内科、慢性内科疾患(生活習慣病、ピロリ菌感染症、呼吸困難、甲状腺疾患など)、不定愁訴外来(胃腸の不調、各種頭痛や痛み、生理不順など)、更年期外来、心療内科(心身症、トラウマケアなど)、中西医結合診療も得意
耳鼻咽喉科・小児科
金珍花 医師
中国小児科、日本東北大学耳鼻咽喉科医学博士。耳鼻咽喉科医師として、小児から大人まで幅広く診療を行う。特に中耳炎、難聴、アレルギー性鼻炎などの診療に定評がある。小児科医として,様々な小児疾患の臨床経験を持ち、お母さん方の信頼も厚い。また、日本での診療スタイルを熟知しており、在中日本人の診療経験も豊富。
総合診療科
三上哲 医師
日本聖路加病院の救命救急科にて臨床経験を積み、急性期の疾患は老若男女の対応が可能。内科疾患、小児疾患、外傷まで多岐にわたる急性期診療が得意。在上海日本人の患者さんの中で、特にスポーツ外傷、整形外科領域の診療に定評がある。ウィルス感染症、泌尿器関連疾患などにも精力的に取り組み,幅広い診療に対応可能。
総合診療科・婦人科
塩澤正之 医師
順天堂大学医院産婦人科出身、離島にも総合診療医師として滞在。2017年東京で国際総合診療クリニックを立ち上げ、総合診療科、婦人科、小児科を主に担当。日本本土、離島、台湾での診療経験を活かし、婦人科以外にも、家庭医として内科・小児科など幅広い分野をカバーし、在上海日本家庭を対象にプライマリケアを行う。
整形外科
張秉文 医師
上海复旦大学臨床医学整形外科、医学博士。長年崋山病院整形外科にて臨床経験を積んだほか、日本整形外科病院での臨床経験も持ち、日本語での診療は堪能。外傷(打撲、切創、捻挫、骨折)、膝肩などの関節痛、神経痛、骨粗しょう症、スポーツ外傷、神経ブロック注射などを得意とし、上海在住日本人の多大な信頼を得ている。
中医科(中西医結合診療)
寺崎真 医師
遼寧中医薬大学中医科卒業後、同大学の大学院にて中西医結合学を専攻。上海の総合病院にて内科、外科、小児科などの臨床科にて中医、西洋医両方の経験を積み、その後同院の国際医療部にて9年間の外来診療・救急・病棟管理を経験。患者さんの体質に合わせ、漢方薬や膏方を調合し、身体のバランスを整えることを得意とする。
中医科
殷之光 医師
上海中医薬大学中医学鍼灸科出身。7年間中医科の臨床経験を持ち、様々な疾患の治療にあたる。特に鍼灸を使った治療が得意とする。関節の痛み、脳卒中による麻痺や失調、不眠症、アレルギー鼻炎、顔面神経麻痺、腸の不調などの診療に細やかな対応と確実な医術で好評を得ている。現在臨床をしながら、中医鍼灸の研究を研鑽。
内科・呼吸器内科
王喆一 医師
上海華東病院呼吸器内科主治医として長年勤務。イタリア病院に留学中、危篤重症マネジメント、インフルエンザなどの診療及び予防に関して研究。また、中国全土の約20カ所の病院にて30回を超えるトレーニングセミナーを開催。内科の急慢性疾患の診療を得意とする。各種慢性病、気道疾患、腫瘍、睡眠障害等の診療経験が豊富。
管理栄養士
平本英愛 先生
日本の管理栄養士、食育インストラクター、調理師、人間ドックアドバイザー。日本で6年間保育園、老人ホームの勤務を経て、2012年より上海の日系クリニックに就職。栄養相談、レシピ作成、雑誌執筆、講演を通じて中国在住の日本人の方に食生活のアドバイスを行う。生活習慣病の食生活改善指導に定評がある。

おすすめ診療項目

総合内科・心療内科・漢方相談
●不定愁訴外来-便秘と下痢を繰り返す(過敏性腸症候群)、各種頭痛、身体各所の痛みや凝り、めまい、冷え性、女性の月経に伴う諸症状への内科的・漢方的アプローチ
●更年期外来(男女):男性更年期障害(LOH症候群)、女性の更年期の心身症状全般
●心療内科:心身症、駐在生活のストレスケア(対人関係システム療法、うつ・不安・睡眠障害への栄養心理学的ケア)等
硬性内視鏡を使った耳鼻咽喉科診察
日本の東北大学耳鼻咽喉科医学博士の金医師が担当。先端カメラ付きの硬性内視鏡で耳、鼻、喉の画像を医師と患者さんの目の前にあるスクリーンに映し出し、一緒に画像を見ながら、医師が分かりやすく説明する。検査は痛みがなく麻酔も要らない為、小さいお子さんでもお気軽に受けていただける。特に中耳炎、副鼻腔炎、咽頭・声帯の異常などの診察に役に立つ。
Treatment by acupuncture
イビキの裏側に潜む―睡眠時無呼吸の検査
「イビキがうるさい!」は、よくある話。お酒を飲んだから、疲れたからなどが原因の一つだが、睡眠時無呼吸症候群の可能性もある。長い睡眠時間を取ったとしても、日中にうとうとしてしまい、倦怠感がなかなか解消できない場合は検査をお勧め。通常一晩入院して検査するものが簡易検査器を貸出し、ご自宅で検査いただける。診断と治療は呼吸器内科専門の医師が担当。

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