Pane e Vino

うちのシェフ自慢


瑞金賓館のすぐ近くに佇む、クリーム色の外壁のイタリア料理店。イタリアン一筋30年、世界10カ国以上を巡り、国賓の舌をも魅了してきたアントニオシェフが自慢の腕を振るう。
材料の90%はイタリア産、ピザ用の釜はイタリアからの輸入品と、常に最高品質を追求。店名の「Pane e Vino(パンとワイン)」が示す通り、自家製のパンと豊富なワインも同店の特長だ。
そして、内装もシェフ自らが設計。柔らかな暖色系でまとめられた店内は、つい長居したく居心地の良さがある。
ランチタイムには、前菜とメイン、ドリンクのセット(80元)を提供。パスタ6種とソース6種が別々に選べ、好きな組み合わせをチョイスできるのが嬉しい。
ディナータイムは、ジャピオン一部持参に付き、ハウスワイン1杯をサービスする。

Antonio Sciaraffa

45歳。イタリア出身。幼少時より祖母と母の料理に親しみ、その影響で16歳より料理人の道へ入る。ロンドン・ミュンヘンなど10カ国を渡り歩き、ペニンシュラなどの最高級ホテルで腕を振るう。その経験をもとに、昨年上海において自らの店をオープンした。最愛の妻のいるこの地で店舗拡大はせず、高品質を保ったイタリアンを提供し続けることが目標。

①carprese
バッファロー・モッツァレラとコッパハムの相性が抜群

②pasta carbonara
パスタは6種類の中から好みのものを選択可能

③fillet rossini
豪州産のアングス牛使用。トリュフソースが濃厚な旨みを醸し出す

④canoli
クリスピーの中にチョコとドライフルーツがたっぷり入ったシチリア風スイーツ

Pane e Vino(パン・エ・ヴィーノ)
TEL:5465-2177
住所:茂名南路207-7
営業時間: 11時半~14時(土日は12時~)、18時~22時
予算:80元~(ランチ)
200元~(ディナー)

~上海ジャピオン2月1日発行号より

最新号の電子版はこちらから

新着記事

  1. ~上海ジャピオン2019年9月20日発行号…
  2. 上海市黄浦区南京西路で改装中の商業施設「新世界城」が、今年12月末にリニューアルオープンする見込みで…
  3. 上海市金山区に構える「華東無人機基地」で9月12日(木)、「ドローンを使った輸送の最長距離」のギネス…
  4. 浙江省杭州市に本社を構える「阿里巴巴集団(アリババ・グループ)」のジャック・マー(馬雲)氏が、同社創…
  5. 家に常備・万能選手――雨が続くせいか、気分もどんより身体もどんよりです…。頭…
PAGE TOP