NEW OPEN 新割烹 こ熊や

新割烹で食す日本の厳選素材


淮海中路 3月2日


日本へのこだわり

 旧華亭伊勢丹近くに、食材から食器まで随所に「日本」を散りばめた新割烹「こ熊や」がオープン。
 日本人料理長指揮のもと、日本各地の厳選素材を提供する。
割烹に欠かせない鮮魚は長崎・山口から空輸、肉も上質の和牛だ。
また和食の命たる出汁は、日高の昆布や土佐の鰹節から丁寧にとっている。
さらに料理の味を左右する塩は、京都久美浜・天日塩だ。
 これら厳選素材をさらに引き立てるのは、同店自慢の「極上の銀めし」(70元/2人前)。
鹿児島志布志の名水を使い、オーダー後に備長炭と小型釜で炊き上げるため、甘みと粘りが抜群となる。

1.「かんぱち・平目・ヤリイカ・中とろ・和牛のたたき」の盛り合わせ(220元/2、3人盛)と「極上の銀めし」(70元/2人前)


和空間で眼も保養

 料理は単品注文も出来るが、コース料理もオススメ。
200元コースでは、琵琶湖産の稚鮎の甘露煮や黒牛の炭火焼ステーキなど海の幸・陸の幸を存分に堪能できる。
コースの椀物「ポテトまんじゅう旬のポタージュと」は、日本の陶芸家による器に盛られ彩りも美しい。
季節を舌で感じさせる心配りも嬉しい。
 3月末まで、この号のジャピオン持参で、アサヒ瓶ビール(20元)を1人につき2本サービス。
ランチタイム除く。

2.個室中心の落ち着いた店内。商談でも重宝



新割烹 こ熊や

住所: 成都南路105-117号
TEL: 6386-5177
営業時間:11時半~14時半、17時半~23時半(ラストオーダー23時)

~上海ジャピオン3月6日 発行号より

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