ジャピュランガイド~毛豆阿姨(マオドウアーイー)

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イチオシの鶏には、3種のタレが付いてくる

枝豆おばさんの店

いや~先輩たちの教育、なかなか手厳しいっすね。さすがの俺もちょっとばかしブロークンハート気味っす。でも甲本ヒロト兄貴の『人にやさしく』を聴いておいしいものを食べれば、元気注入! 一丁上がりっすよ。

そうと決まれば話は早い。先輩から聞いた気になる店〝枝豆おばさん″に突入だ。ごめんくださ~いっと。元気なおばちゃんが応対してくれたぞ。枝豆おばさんって、もしかしておばちゃんのこと? 「そうだよ~」。何で枝豆なの?

「私をよく見て。枝豆に似てるだろ? アハハ!」う~ん、よくわからないけど、楽しいおばちゃんだな。おばちゃんイチオシの「毛豆阿姨特色鶏」(48元/半羽)に、「毛式紅焼肉」(68元)と「毛式炒飯」(16元)も頼んでみるか。

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レンガの壁に囲まれた小路を抜けて店の中へ 

元気注入メニュー

最初にやってきたのは、え、この店でフランス料理? と思わず頼んじまった「法式蛋巻」(28元)。豚肉でんぶ・肉松とキュウリを薄焼き卵で巻いて、マヨネーズをかけただけだと思うけど…パクッ。うん。悪くはないけど予想通りの味っすね。

気を取り直して、続々やってきたイチオシメニューを。おお~、特色鶏にはおろしたニンニク&ショウガがたっぷり乗ってて、見るからに元気注入できそうっすね。うん、味もイケる! 紅焼肉と炒飯もシンプルな仕上がりで最高っす。

「野菜も食べなさい」というおばちゃんの忠告に従って、「韮黄老焼蛋」(28元)も追加。うま~。これで明日も頑張れるっす!

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info
住所 常熟路115弄5号
TEL 5403-0429
営業時間 11時~13時半、17時~21時
席数 約150席
予算 約70~90元

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~上海ジャピオン2014年6月20日号

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