ジャピュラン☆ガイド ~一麺春風

562ジャピュラン-1

562ジャピュラン-2

562ジャピュラン-4562ジャピュラン-3

年始はこだわりの麺を

みなさま、明けましておめでとうございます。今年もご愛読よろしくお願い申し上げます。

さて、新年の挨拶を済ませたところで、今日もパパッと潜入してきますか。本当は家に直行して素早く布団にくるまって、ぬくぬく本でも読みふけりたいとこだけど…って先輩、冗談ですよ。年明け早々、そんなピリピリしないでくださいよ。

うう、何とか出てきたのはいいけど、寒すぎる~。やっぱり帰っちゃおうかしら…と悪魔の囁きが聞こえたところで、ようやく到着。

おじさんたちが風を避けるように背中を丸めて入っていくから、庶民的な雰囲気かと思いきや、リフォーム済みの小洒落た空間ね。

562ジャピュラン-6

自慢のキノコスープ

う~ん、素材にこだわってるだけあって、麺にしてはなかなかお高い料金設定ですねえ。豚肉と枝豆入りの「瓜姜肉丁麺」(39元)に、「鶏油鶏毛菜」(8元)と「溏心蛋」(9元)をトッピングしましょ。

紙製ランチョンマットに描いてあるイラストによると、麺のスープは6種のキノコ類を4時間以上煮込んだ出汁を使ってるんだって。

来たきた。トッピングだけじゃなくて、麺の具材も自分でインするシステムなのね。じゃあその前に、まずは自慢のスープを一口。う~ん、まろやかで甘めの仕上がり! 豚肉はしっかり味が染み込んでるし、煮玉子の白身の味付け具合と黄身の半熟加減も絶妙ね。

しっかりコシのある麺が意外とたっぷり入ってて、完食したらもう動けない~。ああ、ここに布団があれば…。

562ジャピュラン-5

info

住所 呉興路26号

TEL 6467-5517

営業時間 11時~21時半

席数 約50席

予算 約50~70元

 

562ジャピュラン-7

 

~上海ジャピオン2016年01月08日発行号

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新号の電子版はこちらから

PAGE TOP