今週もゴチになります~鰻芸

638ゴチ-1

638ゴチ-2

関西風鰻を堪能

虹梅路沿いの「九洲生活広場」1号エレベーター2階に、関西風鰻を楽しめる「鰻芸」がオープンして約4カ月。駅から少し遠い場所にも関わらず、着実にファンを増やしている。

同店の鰻料理は、三重県の地元で知らない人はいないと言われる鰻専門店「うな忠」の経営者、伊藤氏が監修を務める。関西風とは、鰻を腹から開き、炭火でじっくり焼くため、脂の乗ったパリッとした芳ばしさが特長だ。また、伊藤氏が創業以来約30年、継ぎ足しながら守り抜いてきた秘伝のタレは、ほどよいとろみと甘辛い味わいが、鰻と白飯によく絡む。

 土用の丑の日限定

今回は、7月25日(火)と8月6日(日)の〝土用の丑の日〟にちなみ、7月25日(火)までと、8月4日(金)~6日(日)までの計8日間「うな丼(竹)」(通常110元~)と「ひつまぶし」(通常220元)、「うな重セット」(通常240元)、さらにすべての「ボトル酒」(通常260元~/本)をそれぞれ15%オフで提供。対象となるボトルは「いいちこ」(通常280元/720㍉)や「黒霧島」(通常300元/900㍉)など焼酎のほか、日本酒、梅酒を揃える。

美しく焼き上がった鰻に、シャキッと立った米粒、それらにトロッとしたタレが掛かって重箱に収まっている。隙なし、無駄なし、雑味なし、どこをとっても絶品な鰻をとくとお試しあれ。

 638ゴチ-3

info

住所  虹梅路3219号九洲生活広場2階

TEL  3471-1618(日本語可)

営業時間  11時~14時、17時半~22時

席数   25席、個室9

予算  昼38元~、夜150元~

エリア  虹梅路

638ゴチ-4638ゴチ-5

~上海ジャピオン2017年7月21日発行号

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP