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ジャピコレ~喜粤8号 南京東路店

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シェフ歴50年の技 牛ハチノスの点心

広東料理の定番食材・金銭肚(牛ハチノス、牛の胃袋)を使った点心「百醤金銭肚」(32元)。ほどよく蒸され、味付けされた金銭肚を口に運ぶとプルッと弾力があり、噛み応え抜群の一品だ。

広東料理店「喜粤8号」の「百醤金銭肚」は、豆チや醤油などを使ったソースがしっかりと染み込み、噛むほどに旨味が口に広がっていく。シェフ歴50年という中国香港出身の簡氏が腕を振るう同店。ほかに「喜粤蝦餃皇(エビシュウマイ)」(28元/3個)や「脆皮焼肉皇(ブタ肉のサクサク焼き)」(88元)もオススメだ。龍井茶や鉄観音茶などの「中国茶」(8元/人)とともに味わいたい。

レストランガイドブック『ミシュランガイド上海』にて2年連続2ツ星を獲得した同店では、点心といった広東料理を1人平均150元~とリーズナブルに楽しめるとあって、〝ミシュランで一番安い料理店〟とも称えられている。

世界が認めた広東料理を、ぜひその舌で堪能してほしい。

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Info

店名  喜粤8号 南京東路店

住所  南京東路139号外灘中央5階 501室(×江西中路)

TEL  6330-8217

営業時間  11時~15時、17時半~22時

席数  約100席、個室4

予算  昼150元~、夜300元~

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~上海ジャピオン2018年3月30日発行号

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