劇的!カルチャー体験 Vol.51 Ana Flamenco

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あこがれのフラメンコ
情熱的なレッスン

「以前、シンガポールに住んでいたとき、周りにフラメンコをやっている人がたくさんいたんです。

カッコいいな、と思っていたんですけど、なかなか手を出せなくて」と話す木田さん。

スペインに旅行に行ったことで、フラメンコ熱に火が付きやってきた

「アナ・フラメンコ」は、入門から上級まで、週に12コマのクラスがある。

アナ先生の、「日本語は、日本人を教えるうちに自然に覚えました」というアナ先生。

輝く笑顔、そして何より情熱的なティーチングで、クラスはいつもにぎやかだ。

シンプルな振り付けから
基本姿勢に集中

体験レッスンは、手の位置や足の向きなど、基礎的な振り付けを覚えるところから始まる。

まず、リズムに合わせて片足ずつ、つま先から一気に踏み込むように前に出す。

このときに注意が必要なのは、前に出した足に体重を乗せないことと、つま先が内側に向かないこと。

今度は、足を出すのと同時に手を高く上げる振り、手を下ろしながら手首を回す振りが加わる。

木田さんは、足と手の両方に気を配るのがなかなか大変そうだ。

さらに、手首を返す時に指を順に折っていく動作を教えてもらい、

フラメンコらしさが増してきたところで、体験レッスンは終了。

木田さんは、「背筋を伸ばすことに集中して、足の向きに気が回りませんでした…。

でも、先生が親しみやすくて、緊張せず楽しめました!」と笑顔で話し、さっそく入門クラスに申し込んだ。

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~上海ジャピオン4月22日号

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