名句UPマンダリン~ギュスターヴ・フローベール

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解説
「リアリズム文学の巨匠」と称されたフローベール。
9歳から物語を書き始め、
初期はシェイクスピアやユゴーなど、
ロマン主義文学に傾倒していた作家であった。
今回の要点は「値得zhi2de
(~する値打ちがある)」の用法。
「値得学習(学ぶ価値がある)」や
「値得一看(一見の価値あり)」など、
後に動詞を伴うことが多いが、
「這魚三毛一斤値得(この魚は1斤あたり3角だけのことはある)」
のように、名詞の後ろに置いて使うこともできる。
また、「只是A而已(ただAに過ぎない)」は
日常生活でよく使われる口語表現。

~上海ジャピオン2013年2月22日号

 

 

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