名句UPマンダリン~ロバート・ブラウニング

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解説
ブラウニングは主観を客観化して
他我の声を伝える「劇的独白」の詩を作り出し、
20世紀文字に影響を与えた。
代表作は『男と女』、『ピッパが通る』。
今回の要点は「当dang1(~するとき)」の用法。
ここでの「当」は動詞の「~になる」ではなく、
英語の「when」に相当する介詞で、
通常文頭に置く。
「毎mei3」を付け足して、
「毎当換季的時候、我一定会感冒
(季節が変わる度に、私はいつも風邪をひく)」のように、
「~すると必ず」の意味になる。
その場合、文章の最後に「時候」を伴うことが多い。

上海ジャピオン2013年3月22日号

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