続・筆談の落とし穴~vol.95「不知不覚」=「知らず知らず、いつの間にか」

-657続・筆談の落とし穴-1

説明しよう!

「不知不覚(bu4zhi1bu4jue2)」は、「知らず知らずのうちに、気が付くと、いつの間にか」を表す中国語である。

筆談中張君は、いつの間にか今年最後の月になっていた驚きを伝えたかったようだ。しかし、山本さんは「不知不覚」を「知らない、覚えていない」と解釈し、12月までに出せと言っていた企画書を張君がすっぽかしたのだと勘違いし怒ってしまったぞ。張君!不知不覚…いつの間にか山本さんが君を最低な人間だと思ってしまっているぞ。

 

~上海ジャピオン2017年12月8日発行号

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新号の電子版はこちらから

新着記事

  1. 説明しよう!「時令(shi2ling4)」は「季節」や「旬(の)」、「季節の変わり目…
  2. 珍しいロバ肉を食す「天上龍肉、地上驢肉(天には龍の肉が、地上にはロバの肉がある)…
  3. ~上海ジャピオン2019年8月23日発行号…
  4. キャンディとコラボみ キャンちゃん、またお菓子食べてるでしょ。あま~い匂いがする…
  5. 趣味から実用までカバー①百新文具館本屋「百新書局」に併設する文具店…
PAGE TOP