上海の医療 記事

お医者さんの御用達~LEDペンライト

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健康管理にLEDライト

――子どもが、のどが痛いと言うので、のどの奥を見てあげたんですが、平常時との差がはっきりわかりませんでした。

先生 のどが痛い時は、赤く腫れていることが多いですからね。でも、部屋の電気だけでは、明るさが足りず、きちんと状況を把握することが難しいんです。そんな時は「LEDペンライト」を使って、照らして見てあげてください。私は患者さんののどを見る時に、よく使っています。

――うちにもペンライトが1本あったと思います。でも、LEDライトだったかな…?

先生 なぜ電球よりLEDライトのほうが良いかと言うと、黄色い電球色より、LEDライトの白色光のほうが、のどなどの実際の様子を正しく把握しやすいんです。また、LEDライトは光の強さが安定しているため、一定の光のもとで、状況の変化を観察することができるでしょう。日頃から、健康管理のために、のどや舌、皮膚の状況などもLEDペンライトを使ってじっくり観察しておけば、ちょっとした変化に気づきやすくなりますよ。

――早速、準備します。

先生 直径1㌢程度のものが使いやすいですね。また中国の夜道は暗いので、外出時に携帯して、足元を照らせば事故防止にもなります。

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~上海ジャピオン2014年12月19日号

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