客船で中国台湾へ直行 10月10日からスタート

 港湾運輸業務を行う上海国際港務集団は、このほど交通部の認可を受け、
客船「歌詩達浪漫号」による上海―中国台湾間の直行路線を、
10月10日(日)から開通することを明らかにした。
 同船は、昨年より中国台湾航路を開通していたが、これまでは中国香港からの定期便のみ運航していた。
新航路はアモイ経由の7泊8日で、中国台湾の高雄、台中、基隆を訪問する。
最大収容人数は1500人で、オーシャンビュールームは7999元を予定。
 また、同船の発着港となる上海港国際客運中心では、
8月30日(月)に2基目のボーディングブリッジの運用を開始。
処理能力は、以前の2倍となる6000人となった。
(8月31日)

~上海ジャピオン9月3日号より

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