清明節墓参り客が近年最多か 810万人、車両70万台予想

上海市では、2012年清明節に関する業務会議が3月7日(水)に行われた。
その席上で、3月末から始まる清明節の墓参り期間における墓参り客は、合計約810万人、
それに伴う交通量は70万台という予想を発表し、ここ数年の清明節の中でも最多となる
見込みとなった。
今年の墓参りのピークは3月24日(土)、25日(日)と4月2日(月)~4日(水)の
5日間と予測。
特に清明節に当たる4月4日(水)は、250万人、車両23万台が墓参りに向かうと予想
されている。
期間中は、墓地が多い嘉定区、青浦区、奉賢区、宝山区、浦東新区の幹線道路で、午前8時
~11時半の渋滞発生を予想。
また、宝山区と嘉定区を結ぶ「滬嘉高速道路」が工事中のため、嘉定区の松鶴墓園や
長安墓園に向かう市民に影響が出ると見られる。
(3月8日)

~上海ジャピオン03月16日号

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