果実の流通量減少により販売価格が先月比7%上昇

 市への果実の流通量減少が、各種果実の販売価格の高騰を招いている。
 市場には海南産のスイカやパイナップル、広東産のマンゴー、北方大棚地区のサクランボ、イチゴなどが並び、みかんの入荷がようやく始まった。
 果実平均価格は、先月に比べ全体的に7%上昇しているという。
 イチゴ、マンゴーは1㌔グラム14元~16元程。最も価格上昇幅の大きいニュージーランド産のキウイ・フルーツは、春節前1ケース(36個入り)90元だったのに対し、110元にまで高騰した。
 それに伴い、市の果実販売量も春節前の1日4000㌧~4500㌧から、1日2000㌧~2500㌧にまで激減している。(2月28日)
~上海ジャピオン2006年3月3日発行号より

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