春季芸術サロンに 現代アートが集合

 国内外から100を超えるギャラリーや芸術機関が参加した「上海春季芸術サロン」が4月20日(日)、5日間の日程を終えて幕を閉じた。
 6回目となった今回、日本からは村上隆、草間彌生、奈良美智といったアーティストらが参加。また今後の期待が寄せられているロシアアート界からも8人のアーティストが参加して話題を呼んだ。
 同サロンは現代アートを中心とした内容で、巨匠の作品以外に若手アーティストの発掘に力を入れていることでも知られる。(4月20日)

~上海ジャピオン4月25日発行号より

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