08年の出生数17・5万人 五輪ベイビー熱の影響大

 市人口計生委は、2008年の市常住人口の出生数が、17万5000人に達するとの予測を発表した。
 これは縁起の良いとされる「金豚年」だった07年の約16万人を大きく上回る数字。今年は北京五輪に伴う、〝五輪ベイビーブーム〟があり、これが出生数の増加を大きく後押ししていると見られている。
 市の市常住人口の出生数は、02年、03年の時点では8万5000人前後だったが、04年に10万人を超え、以来増加の一途を辿っている。(9月11日)

~上海ジャピオン9月19日発行号より

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP