大学で傷害事件  犯人は〝ナポレオン〟

1月5日(土)朝8時頃、
上海工商外国語職業学院で、
2年生クラスの授業中、
包丁を持った男子学生が押し入り、
クラスメイトの男性を
十数回切りつける事件があった。
被害を受けた学生は、
頭の静脈や手の腱などを切断され、
さらに手首などを骨折したが、
幸い命に別条はなく、
病院で手術を受けた後、
順調に回復している。
犯人の男は、普段から情緒不安定で、
「俺はナポレオンだ」と自称するなど奇行が目立ち、
ほかの学生との交流はほぼなかった。
なお、動機に関しては、
同じクラスの女子学生に振られたことが
原因と見られている。
(1月6日)

~上海ジャピオン2013年1月11日号

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