115対100 市の男女バランス

 市婦女児童工作委員会らの発表によると、近年、上海戸籍の新生児の割合が男107対女100となっており、こうした影響から、現在の市常住人口の割合が男115対女100と、バランスを大きく崩していることが分かった。
 市婚姻家庭研究会は、こうした男女の不均等が続けば、結婚や女性の権利などに関する問題が出る可能性が大きいと指摘する。市の関連部門では、今後、出産前に新生児の性別を教えないなどの管理・対応策を今まで以上に強化していく考え。(12月4日)

~上海ジャピオン12月12日発行号より

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