復旦学生がルームメイト毒殺  飲水機に毒物混入の疑い

4月1日(月)、上海市徐匯区の復旦大学楓林校区で、
同大学に通う27歳の男子大学院生が、
宿舎に設置されたウォーターサーバーの水を飲んだ後、
中毒症状を起こした事件で、警察は12日(金)、
男性のルームメイトの男子学生を、
毒物混入の疑いで刑事拘留した。
なお、被害者の男性は16日(火)、入院先で死亡している。
警察の調べでは、男性と容疑者は日頃仲が悪く、
容疑者が男性に不満を持っていたことが動機と推定。
容疑者は3月31日(日)に実験で余った劇物を部屋に持ち込み、
犯行に及んだと見られている。
同級生によると、容疑者は、自由気ままで、
風変わりな性格だったとする。
(4月20日)

~上海ジャピオン2013年4月26日号

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