大連路で水道管が破裂 水柱高さ10㍍余り

 17日午前9時半頃、大連路と四平路の交差点近くの地下鉄楊浦線沿線で、水道管が破裂する騒ぎがあった。吹き出した水は、高さ10㍍余りの水柱となった。約4時間後、駆けつけた作業員が修理した。近隣住民は「突然の水の音に、初めは大雨が降ったのかと思った」と話している。
 同地区の居委会の李主任によると、水柱は約1時間半もの間噴出し続けたという。その間、25号から33号までの区間にある住宅の1階に住む住民は、事の成り行きを見守ることしか出来なかったという。
 調査によると、水道管の劣化が原因だという。(3月18日)
~上海ジャピオン2006年3月24日発行号より

最新号の電子版はこちらから

新着記事

  1. 電磁波の影響を茶で軽減――先日、スイス人の友人から「電磁波が出るから電子レ…
  2. 上海市では、7月1日(月)にゴミ分別新条例「上海市生活垃圾管理条例」が施行。これを受け市城市管理行政…
  3. ~上海ジャピオン2019年7月12日発行号…
  4. 上海市人力資源和社会保障局らは7月3日(水)、「上海市青年就業状況報告(2019)」を発表。上海戸籍…
  5. 説明しよう!日本の名字「本宮」。中国では、昔の一人称で「私」の意味だ。筆談中…
PAGE TOP