鳥インフル収束か  約9割が鶏を食べると回答

上海市餐飲烹飪行業協会は、近日、市民による家禽類の摂食率に関し、ネットでのアンケート調査を実施した。

市では今年4月頃に発生した鳥インフルエンザにより、市民の鶏肉離れが進んでいた。同調査によると、市民の90%近くが鶏の食用を回復させており、86%が週に1~2回程度食べていると回答していることがわかった。

鳥インフルエンザ感染のピークから4カ月が経ち、騒ぎは徐々に収まったが、家禽類をより良質に保つため、安全性向上に取り組んでいる。(9月15日)

~上海ジャピオン2013年9月20日号

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