中学校長が学食でサービス  全校生徒への理解深める(B級ニュース)

浙江省杭州市にある全寮制中学「杭州文瀾中学」の学生食堂にて、最近、同校校長が食事の盛り付けなど給仕を行う姿が話題となり、賞賛する声が挙がっている。

今年67歳の同校長は、2004年から9年間、毎日食堂に立ち、生徒1人ひとりへの給仕を行っている。「子どもたちが週に5日学校にいる。これに校長として責任を持ち、より彼らを直接的に理解するため」と説明。当初は食堂2階にて給仕を行っていたが、生徒から、なぜ1年生専用の2階にしかいないのかと問われ3階でも開始、全学年生徒と接している。また、校長の行いに影響を受けたほかの教師も、食堂での手伝いを始めたという。(10月21日)

~上海ジャピオン2013年10月25日号

最新号のデジタル版はこちらから




PAGE TOP