ホワイトカラー食堂  一汁三菜で21元

上海市長寧区政府は、オフィス勤務の〝ホワイトカラー〟を対象とした「ホワイトカラー食堂」を推進、昨年設置された16軒に加え、17軒を新設し、オフィス街や産業圏を中心にその規模を拡大している。

「ホワイトカラー食堂」は同区商務委員会の認定のもと運営され、「白領食堂」の看板を掲げる。食品薬品監督管理部門などの評点に基づき、星で格付けされる。同区にある「多媒体園区食堂」では、常時20~30品をそろえ、価格は1品2~10元、ご飯はお代わり自由。(2月20日)

~上海ジャピオン2014年2月28日号

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