5月21日、正式に夏入り  市例年平均より8日早い

上海市中心気象台は5月25日(日)、市の平均気温が摂氏22度を上回ったことから、21日(水)に市が夏入りしたことを発表した。

これは「立夏後、1日の平均気温が22度を超える日が5日間連続すれば、その1日目を夏入りと見なす」という中国の気象基準に基づいたもの。夏入りの日付は、1981年~2010年の30年間で平均すると5月29日。専門家によると、21日での夏入りは例年よりも8日早いが、正常の範囲内だという。

市では夏入り後の5日間、最高気温は30度未満。しかしながら25日(日)には、雨が降ったにも関わらず気温が上昇し、蒸し暑い日となった。今週は最高気温が30度を超え、猛暑日の基準である35度近くまで上がり、今年も暑い夏を迎える見込み。

なお4月12日(土)~5月25日(日)の7週連続で、土日の少なくともどちらかは雨天となっている。(5月26日)

~上海ジャピオン2014年5月30日号

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