陝西南路付近で不審物発見 野次馬が集まり一時騒然

 6月5日(金)朝6時頃、陝西南路と長楽路の交差点付近で、白色の箱形の不審物が発見され、駆けつけた警察によって撤去作業が行われた。
現場では周辺40㍍に渡って警戒テープを引き、処理にあたった。
この際、約100人もの野次馬が集まり、周辺は一時騒然となった。
 発見者の話では、箱の大きさは約20×10㌢で、発火具である雷管が5、6本ほど巻きつけられ、中にはバッテリーが入っていたという。
盧湾警察の調べによると、箱の中には黄沙などが入っていたが、危険物の可能性はないとし、詳細について現在調査を進めている。
(6月6日)

~上海ジャピオン6月12日号より

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