無人飛行機の事故、相次ぐ 上海、約9割が違法に操縦

上海市を含む中国全土で近頃、無人飛行機「ドローン」が流行。その一方で、操縦ミスによる墜落など危険性が指摘されている。

WeChatの「モーメンツ」には、カメラを搭載したドローンの空撮映像が日々アップされる。

あるネットショップでは、4000元前後の小型のものが人気で、月1200機以上を売り上げるという。

市航空車両模型協会によると、屋外でのドローン使用には専門的な試験を通過し飛行許可証の取得が必要にも関わらず、約9割の人が無許可で操縦。

なお市においては、飛行禁止区域が定められていない。

中国では現在、無人飛行機に関する規則の制定に動いている。

 

~上海ジャピオン7月17日発行号

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最新号の電子版はこちらから

新着記事

  1. ~上海ジャピオン2019年9月20日発行号…
  2. 上海市黄浦区南京西路で改装中の商業施設「新世界城」が、今年12月末にリニューアルオープンする見込みで…
  3. 上海市金山区に構える「華東無人機基地」で9月12日(木)、「ドローンを使った輸送の最長距離」のギネス…
  4. 浙江省杭州市に本社を構える「阿里巴巴集団(アリババ・グループ)」のジャック・マー(馬雲)氏が、同社創…
  5. 家に常備・万能選手――雨が続くせいか、気分もどんより身体もどんよりです…。頭…
PAGE TOP