オンライン決済に大規制か 使用限度額など意見書発表

中国人民銀行(中央銀行)が7月31日(金)に発表した「銀行以外のオンライン決済サービスに対する管理法」に関する意見書の内容を受け、

上海市を含む中国全土で物議を醸している。

中央銀行はミニブログ「微博」にて、1日の使用限度額を1000~5000元と定めたほか、200元以上の決済時には必ず各行のAPPを介して認証を行うこと、

また投資商品の取り扱いを禁止するなどとしている。今後同意見書の内容が施行されれば、

「支付宝(アリペイ)」などに代表される迅速なオンライン決済サービスに多大な規制がかかることになる。

 

~上海ジャピオン8月7日発行号

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