通気窓落下で鼻負傷 賠償金13・4万元

? 部屋の通気窓が突如落下して鼻を削ぐ怪我を負ったとして、負傷した男性が大家を相手取り、
損害賠償を求めた裁判が南匯法院で開かれ、裁判長は大家に対し、損害賠償金13・4万元の支払いを命じた。
 男性は、07年8月に室外から自室を覗き込んだ際、ガラス製の通気窓が突如落下し鼻に直撃。
鼻を削ぐ大怪我を負い、鼻の再生手術などを受けることとなった。
 裁判長は、「建築上の問題に起因する事故に関しては、管理者が責任を負うべき」と結論付けた。
(7月7日)

~上海ジャピオン7月10日号より

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