虹橋芸術センター内部公開 上海タワー一部試営業を開始

上海市長寧区にある、改装工事中の「虹橋芸術センター」が最近、内部写真を公開し話題を呼んでいる。

同センターでは7つの映画スクリーンを設置するほか、1005席の中型劇場を用意し、ミュージカルや演劇などを楽しめる。敷地面積7839平方㍍、建物面積1万4301平方㍍と、改装前の「天山映画館」の約4倍の広さになる予定。

そのほか浦東新区の陸家嘴エリアにある「上海タワー(上海中心大厦)」で4月27日(水)、同タワー別館と地下展示エリアがソフトオープンした。同タワーは高さ632㍍あり、中国で最も高く、世界で2番目の高さを誇る。別館は高さ35㍍の5階建てで、レストランなどの商業施設と、高さ10・5㍍、2000平方㍍の広さを持つ多目的ホールを併設。また同タワー地下1階の展示エリアでは、世界の高層ビルの紹介など、同タワーに関する資料を展示する。高層階にある展望台などは、年内にオープン予定。

 

~上海ジャピオン2016年05月13日発行号

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