人身事故で15分停止 軌道交通3号線で

 8月15日(土)11時頃、軌道交通3号線虹口足球場駅のホームで、
60歳代と見られる男性が進入した電車に飛び込み、間もなく死亡した。
 上海地下鉄運営関係の責任者は、飛び込んだ男性が自ら線路に進入したところを目撃した人がいることから、
自殺と見ている。
事故当時、すぐに120通報されたが、救急隊員が到着してすぐ、死亡が確認された。
 この事故で3号線は約15分間運転を停止したが、事故処理後間もなく運行は正常に再開された。
(8月15日)

~上海ジャピオン8月21日号より

最新号の電子版はこちらから

PAGE TOP