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住宅ローン金利割引率低減 新規の不動産購入が減少

上海市の交通銀行、招商銀行など一部の銀行が最近、市で初めて不動産を購入する際の住宅ローン金利割引率を、従来の10%から5%に下げたことがわかった。

専門家によると、4月に入って割引率を下げた銀行が相次ぎ、今後も同様に引き下げる銀行が増加すると予想。中央銀行上海総部によると、個人の住宅ローンの新規申し込みは落ち込みが続いており、2017年1~3月に市で新しく申し込みがあった個人の住宅ローンは約676億元で、昨年比約241億元減少。特に3月は2月に比べ約4億7000万元、昨年比約143億元減ったと言う。

 

~上海ジャピオン2017年5月5日発行号

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