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上海タワー展望台がオープン 世博博物館で無料開放実施

上海市浦東新区に構える「上海タワー(上海中心大厦)」の118階にある展望台「上海之巓」が4月26日(水)、営業を開始したことがわかった。

上海タワーは高さ632㍍で、世界で2番目、中国で1番の高さを誇る。同日オープンした展望台は地上546㍍に位置。市内の景色を360度楽しめるほか、床にはめ込まれたガラスパネルから真下を覗くことができる。また地下2階から展望台まで55秒で到達する高速エレベーターを用意し、展望台の入場料は、1人180元だと言う。

そのほか市政府は5月1日(月)、黄浦区の上海世博会博物館を無料で一般公開したことがわかった。同館の面積は9万平米に上り、8カ所の常設展示エリアと3カ所の臨時展示エリアを設置。館内には、2010年の上海万博を含む、160年以上に及ぶ国際博覧会の貴重な歴史資料を展示する。来館者は、同館公式ウェブサイトもしくは微信公式アカウントで申し込み、来館時に入場チケットを受け取る。なお、6月30日(金)までは完全予約制、来場人数も1日最大4000人とし、当日16時までの予約に対応する。その後は状況を見て運営方法を調整する見込み。

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(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2017年5月5日発行号

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