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立ち小便のオブジェを撤去 不当な縁故採用を巡る裁判

上海市楊浦区の商業施設「上海国際時尚センター」で最近、屋外にあるオブジェが低俗だという市民のクレームを受け、そのオブジェを隔離する出来事があった。

このオブジェはオーストリアから輸入したもので、男性がズボンを下げて下半身を露出し、立ち小便を行う様子を模ったもの。親子連れが多く通う施設の前に置かれたことから、子どもが目にする機会が多く、教育に悪いというクレームが相次いでいた。このオブジェは現在、布で覆われ観賞できなくなっている。

そのほか市浦東新区法院は近頃、ある女性が勤めていた会社を解雇され、雇用元の会社を告訴していた裁判の第二審で、女性の訴えを退けたことがわかった。同社は、原告の女性が社内の立場を利用し、夫と弟、義妹を不当に採用したとして解雇。女性はこれに反発し起訴したが、同法院は女性が重大な業務規定違反を犯しており、解雇に違法性はないとした。

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(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2017年5月12日発行号

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