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海外旅行客の持ち込みを制限 中国でもランサムウエア確認

中国海関総署は最近、海外旅行客が、海外購入品を国内に持ち込む際の新たな条例を6月1日(木)から施行すると発表した。

条例では、個人で使用する範囲を明らかに超える量の海外購入品を旅行客が持ち込もうとした場合、中国海関総署がそれを拒否、差し押えることができるなどとした。個人で使用する範囲とは、本人やその友人などで使う場合の適切な数量を指すと言う。押収された荷物は当日から3カ月以内に税関手続きを済ませる必要がある。

そのほか、世界各地で最近「ランサムウエア」というウイルスのサイバー攻撃が相次いでいる問題で、中国では各学校のHPが感染していたことがわかった。

 

~上海ジャピオン2017年5月19日発行号

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