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金山ビーチが運営を開始 東北地方のアイスが人気

上海市金山区にある人工ビーチ「金山城市ビーチ」が6月20日(火)に運営を開始することが近頃わかった。

このビーチは昨年リニューアルオープン。来場者数の増加に伴い、入場料の徴収を開始した。20日(火)~7月2日(日)と9月1日(金)~10日(日)は一部指定区域のみ、7月3日(月)~8月31日(木)は全エリアを開放する。入場料は平日1人30元、休日1人50元。

また市内の各商店では最近、黒龍江省の菓子メーカー「紅宝石」が販売するアイスキャンディー「東北大板」を筆頭に、東北地方のメーカーによるアイスが人気。今年は約20の東北ブランドアイスが新たに登場していることがわかった。

中でも、遼寧省瀋陽市のメーカー「徳氏」が発売した、玉子を主な原料とし、エンバクを混ぜたアイス「一個鶏蛋」やオーストラリアから原料を輸入し、人工色素などを一切使わないアイス「臻品奶葩」などが好評だと言う。

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(写真は東方ネットより)

~上海ジャピオン2017年6月16日発行号

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