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配達の利用、1年で平均23回 配達人のサービスの質が低下

国家郵政局は6月24日(土)、上海市を含む中国全土の配達サービス利用状況を分析した「2016年度快逓市場監管報告」を発表。昨年1年間で、国民1人当たりの配達サービス利用回数が23回に上ったことがわかった。

また昨年の国民1人当たりの配達サービス利用額が287・4元で、配達1回当たり12・7と、前年に比べ0・7元下がった。配達料が安くなると同時に顧客満足度は上昇しており、昨年を0・7ポイント上回る74・7ポイントを記録した。

一方、市では近頃、事前に何の知らせもなく、荷物が配送ボックスに直接投函されているという市民からのクレームが相次いでいる。各配送会社の規定では、配送荷物を配達ボックスに投函する際は必ず事前に受取人の了承を得なければならない。しかし最近では、荷物が多いなどの理由から直接配達ボックスに投函する配達人が少なくないと言う。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2017年6月30日発行号

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