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66年ぶりに最高気温を記録 浦東新区では大量の巨大雹

上海市徐家匯区で7月14日(金)の14時に39・7度を記録。今年の最高気温を更新したと同時に、同日で1951年ぶりとなる最高気温を記録したことがわかった。

また浦東新区では同日、暴雨や落雷、大風の「黄色警報」と、「雹(ひょう)オレンジ警報」が発令され、一部地域でニワトリの卵ほどの大きさの雹が大量に降った。中央気象台によると、同日は市を含む全国の226万平方㌔の地域で35度以上を記録し、また吉林省では260~289㍉の暴雨となったと言う。高温日においては熱中症を予防するため、こまめな水分補給や睡眠を十分にとることなどを呼び掛けている。

ほか上海市人力資源と社会保障局は近頃、6月~9月までの4カ月間で、33度を超える気温下で作業を行う従業員に対し、企業から支払われる「高温手当」について、該当する従業員には毎月200元を支払うべきとしたほか、飲料や適切な休憩時間の提供など6つのルールを明らかにした。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2017年7月21日発行号

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