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高齢者7割が上海滞在希望 近郊都市は費用や環境が魅力

上海市老齢科学研究センターらは最近、市に在住する高齢者に対し老後の生活に関する調査を実施。68・4%の高齢者が「上海市以外で老後を過ごしたくない」と回答したことがわかった。

また29・4%の高齢者が「短期なら市以外で過ごしてもよい」、2・2%が「生涯を市以外で過ごしてもよい」と回答。一方浙江省嘉興市にある老人介護施設では積極的に上海市の高齢者を受け入れており、現時点で入居者の半数に当たる350人が上海市民であると言う。費用は嘉興市民より4~500元ほど高く、月3000元。12年前に同施設の入居を決めた上海市民は、上海の老人介護施設は費用が高く、サービスもよくないので嘉興市に来たと言い、本来は4年で上海市に戻るつもりだったが環境がよいので、今後もこの施設で過ごすつもりだと話す。

そのほか上海市虹口区にある上海第一人民医院で7月6日(木)、58歳の女性が女児を出産したことがわかった。この女性は10年前、48歳の時に当時19歳だった一人息子を亡くし、もう1人子どもを生むことを決意。人工授精で妊娠し、帝王切開手術で3040㌘の女児を出産した。母子ともに健康で、近々退院予定であると言う。

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(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2017年7月21日発行号

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