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新モールが9月末オープン 10年以上続く花鳥市場が閉鎖

上海市閔行区の軌道交通10号線「紫藤路」駅近くに9月末、複合総合施設「上海万象城」がオープンすることが近頃わかった。

同モールの総面積は53万平方㍍で、そのうちショッピングモールが24万平方㍍を占める。また14万平方㍍のオフィスビルや3万平方㍍のホテル、市で初めて軌道交通をテーマにした博物館が併設される。ショッピングモールは高さ470㍍を誇り、美しい曲線を描く建物は、8つのエリアを内包。さらに、オリンピック公式基準を満たすアイススケートリンクのほか、2万5000平方㍍のキッズスペースを用意し、有名ブランドの旗艦店など0~16歳までが楽しめるサービスを提供すると言う。

一方、2006年に営業を開始した、普陀区にある市内最大規模の花市場「曹家渡花鳥市場」が、騒音や衛生上の問題から年内に閉鎖することが最近わかった。市場の移転先は未定だと言う。

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(写真は東方ネットより)
~上海ジャピオン2017年8月18日発行号

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