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上海初の屋上サッカー場 上海博物館で一部改修工事

上海市静安区体育局は9月17日(日)、市で初となる、地上13㍍の屋上に面積1万6200万平方㍍のサッカースタジアムを有する「静安体育センター」が試営業を開始したことを発表した。

同センターは1号線「汶水路」駅に直結し、建築面積は7万1300平方㍍。総合体育館やジム、室外体育場のほか、バスケットボール・バレーボールコートをそれぞれ2面、テニス場を4面、プールなどを備える。またサッカースタジアムは、陸上の練習や試合にも活用できるうえ、約3000人の観客を収容できると言う。なお、同センターを使用する際は、事前に会員のカード作成が必要。

一方、黄浦区にある「上海博物館」が、10月9日(月)から毎週月曜日に、改修工事のため閉館することが近頃わかった。この工事は来年末まで行われ、東館の完工と同時に人民広場館の改修に取り掛かる。同館は21年間休まず開館してきたが、建物の老朽化に伴い修繕が必要になったと言う。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2017年9月22日発行号

 

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