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駅直結の商業施設オープン 上海図書館の東館が着工

上海市閔行区に位置する、軌道交通10号線「紫藤路」駅直結の複合商業施設「上海万象城」が9月23日(土)に開業し、盛大なオープンニングセレモニーが開かれたことがわかった。

同施設は、ショッピングモールやオフィスなどを併設し、市で初めて軌道交通駅の地下駐車場真上に建てられた。駅とオフィス、ショッピング施設をシームレスに統合することにより、今後10年間で毎年約2億元の経済効果を見込む。さらに国内初となる軌道交通の博物館「上海地鉄博物館」を併設。市の軌道交通の歴史や世界各地の地下鉄などを紹介している。

そのほか、2020年に完成予定である浦東新区の「上海図書館東館」が近頃、着工したことがわかった。建築面積約12万平方㍍、地上7階、地下2階の造りで、座席は6000席、蔵書数は約480万冊に上る見込み。ほか展示スペースなどを設け、様々なサービスを提供すると言う。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2017年9月29日発行号

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