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市が秋に移行、モクセイ開花 星が近づく珍しい天体現象

上海市中心気象台は10月15日(日)、市の平均温度が11日(水)から5日連続で摂氏22度を下回ったことから、同日に市が秋に入ったことを発表した。

今年の夏季期間は146日で、1873年以来5番目に長い夏となった。秋に入り、市内の各公園では「キンモクセイ」をはじめとする「モクセイ」が2度目の開花時期を迎え、一週間ほどよい香りを楽しめる言う。また市では台風20号「カーヌン」の影響を受け、15日(日)から16日(月)に掛けて暴雨となり、嘉定区では24時間の降水量が42㍉に達した。天気は19日(木)頃から回復し、最高気温が21~23度にまで上昇する見込み。

そのほか市を含む全国各地で17日(火)と18日(水)の日の出前に、火星と金星、月が接近する様子が観察された。専門家によると、新月前の細い月に、明るい金星と赤く輝く火星が接近している様子が肉眼で確認でき、美しい眺めであったと言う。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2017年10月20日発行号

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