人気店の商品を許可なく販売 代理販売業者の管理強化へ

上海市食品薬品監督管理局は10月20日(金)、大手デリバリーサイト「美団外売」や「餓了么」などに対し、米コーヒー店「スターバックス」の商品の代理販売を行っている業者の管理を徹底するよう求めたことがわかった。

「餓了么」関係者によると、同店はネットでの商品販売に意欲的ではないと話す。しかし同店商品の代理販売及びデリバリーは人気で、同サイトでは同店から許可を得ていない5つの企業が、毎月20万件ほどのオーダーを受け付けていると言う。同局は、食品の安全面を考慮し、今後別店の商品の代理販売のみを行う業者について、取り締まりを強化していく考え。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2017年10月27日発行号

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