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福州路の24時間営業書店 契約満了で今週末閉店へ

上海市黄浦区の福州路に構え、24時間営業を行っていた書店「大衆書局」が、12月25日(月)24時を以って閉店することがわかった。

同店は2012年に24時間営業を開始。しかしホームレスが多く来店するなどしたため、16年3月から夜間の来店は会員に限定された。また同店では新刊の読書会以外にも、映画や音楽などをテーマとしたイベントを月3~4回行っていた。同店担当者によると、今回の閉店は店舗の契約満了に伴うもので、経営不振が原因ではないと話す。同店の会員カードは、引き続き市内の系列店で使用できると言う。

 

~上海ジャピオン2017年12月22日発行号

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