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〝双12〟上海市民が多く参加 若者の独特な買い物が話題に

「阿里巴巴集団(アリババ・グループ)」が運営するオンライン決済サービス「支付宝(アリペイ)」が主催する大型セール〝双12〟セールが12月12日(火)に、上海市を含む中国各地で開催。市では全国で最も多い、623万人が参加したことがわかった。

市内では閔行区の市民が最も多く参加し、青浦区の市民の平均消費額が最も高かった。また〝95後(1995~99年生まれ)〟の市民が全体の15%を占めたと言う。購入された商品の中で最も多かったのはダウンジャケットで、それにピーカンナッツ、ズボンが続いた。

一方今年は、購買力のある〝90後(1990年代生まれ)〟の消費動向が特徴的で、北京市朝陽区の90後の間では〝好嫁風(男性受けする服装や雰囲気)〟と検索した回数が急増。また中華服をアレンジした服装が、全国で35万着売れたと言う。そのほかクリスマスツリーも22万本を売り上げ人気だった。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2017年12月22日発行号

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