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市内で春の花が次々と開花 各地でイベントを開催

上海市静安区の「大寧霊石公園」で3月19日(月)、チューリップが観賞できる「花博会」が開催されることが近頃わかった。

同園では約4万平米の敷地に、200万株、45種類のチューリップが咲き誇る。また場所ごとにテーマを設定し、楽譜や波の模様などを色とりどりのチューリップで表現。入場料は20元で、開催期間は4月7日(土)まで。

また奉賢区の庄行鎮では3月18日(日)から、「上海奉賢菜の花祭り」が開始。会場には約1000ヘクタールの菜の花畑が広がり、黄金色に輝く光景を観賞できる。さらに乗馬や動物との触れ合い体験などのイベントを行うほか、獅子舞や民族舞踊が会場を盛り上げる。菜の花の見ごろは25日(日)と予想。会期は4月15日(日)まで。

そのほか楊浦区の「共青森林公園」や徐匯区の「上海植物園」、浦東新区の「世紀公園」では近頃、上海市の市花であるハクモクレンが見頃を迎えている。

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(写真は新浪より)
~上海ジャピオン2018年3月16日発行号

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