進化する公衆電話 スマホ充電も可能

上海市の徐匯区文化局は最近、区内にある旧式の公衆電話ボックスを改良、活用する取り組みを実施したことがわかった。

ボックス内ではICカードを使用する基本通話のほか、携帯端末の充電機能などが搭載され、IT時代のサービススポットとして注目を浴びている。同区内には「老上海」「朗読亭」などのテーマが設けられた6基が設置され、本を置いたり、 データを配信したりするなど、新しい文化交流の場となっている。

 

~上海ジャピオン2018330日発行号

 

 

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