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BRTシャトルバス運営開始 松江区の路面電車が試験走行

上海市奉賢区委員会は、4月20日(金)に同区と閔行区の8号線「沈社公路」駅を結ぶ「バス・ラピッド・トランジット(BRT)」を用いた初のシャトルバス「奉浦快線」が運営を開始したと発表した。

同路線は、奉賢区南橋汽車停留所を始点とし、「沈社公路」駅までの計12駅、20㌔600㍍を結ぶ。途中南奉公路や賢浦路など一部道路では、同バスの専用レーンを設置し、平均時速25㌔で走行。また車内には、スマートフォンを充電できるUSBインターフェースも完備している。

そのほか松江区では20日(金)、通称「蚕宝宝」と呼ばれる路面電車が、新松江路の一部区間で試験運行を開始した。同路線は「辰塔路」站―「新橋」站の22駅31㌔を結ぶT1線と、「辰塔路」站―「錦昔路」站の20駅15㌔を結ぶT2線の計2路線。T2線では、大学エリアや商業エリアなどを経由する。6月10日(日)までテスト走行を行い、今年末の試営業開始を目指していると言う。

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(写真は新浪より)

~上海ジャピオン2018年4月27日発行号

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