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大気汚染の警報発動基準改正 基準引き下げ&前日に発表

上海市など中国各地で6月5日(火)、「世界環境デー」を迎えた。これを受け市環境保護局は最近、大気汚染の警告予報に関する改正案「上海市空気重汚染専項応急預案(2018版)」を公表。警報基準を引き下げることがわかった。

また改正案では、最低でも1日前までに警報を発動。「大気汚染指数(AQI)」101~150時に、軽度の空気汚染を表す「藍色警報」を発令し、201~300の日が1日なら中度の「黄色警報」、2日続くと重度の「橙色警報」とする。さらに警報時の活動制限内容も変更し、「黄色警報」では保育園や学校における屋外活動を停止すると言う。

 

~上海ジャピオン2018年6月8日発行号

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